
LES TIEN
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自制心の完成形を探る研究ともいえる LesTien は、そのベーシックでありながら洗練されたコレクションのなかで、ミニマリズムのコンセプトを高次のデザインへと昇華します。
フランス語の「あなたのもの」にちなんで名付けられたブランドは、ロサンゼルスのダウンタウンにある工場で贅沢なユニセックスのラウンジウェアを生産しています。
デザイナー Courtney Michelle Ogilvie の指揮のもと、LesTien では、裁断や縫製の前に、すべての生地に対して自社でガーメント ダイ加工を施しており、この手間が柔らかな手触りと着心地の良さを生み出しています。
スウェット、ジョガーパンツ、T シャツは、深みのある落ち着いた色で染め上げられており、ブランドの抑制された美学を反映しています。 また、マネキンではなく動きのある身体を服が包み込む様子を参考にして、実際の身体にフィットするようデザインされているのもポイントです。
快適さと品質のバランスを保ちながら、細部への徹底したこだわりと落ち着いた感性を合わせもつ Les Tien が提案するのは、シンプルに徹した定番アイテムなのです。

(DESIGNERのCOURTNEY)
COURTNEYの哲学
私のデザイン哲学は、物事を過度に複雑にしないこと。つまり、製品の意図に忠実であるという意味でのミニマリズム。服を装飾やロゴで飾り立てる必要はない。適切な服とは、着る人のシルエットと体型が基盤にあると思っている。イームズのチェアをたとえに使うのが好きなんだけど、あのクオリティは計算しつくされたもの。つくっているものが何であれ、あらゆる側面が見えるようにすべきだし、それを隠す必要はない。大切なのは製品が主役であるということ。LES TIENは、必要最低限のシンプルさを追求して、その目的や機能を果たしながら、個人の自己表現を実現することを目指している。


LOS ANGELESと言えば、お金持ちの人たちがスエットのセットアップをさりげなくお洒落に着こなしているイメージが強い。
本当に、さりげなく趣味の良い色のセットアップにビーチサンダルを履いて
高級車から降りてくる。そんなさまに憧れます。
キーポイントは(さり気なく!)だと思います。
ヨーロッパなどの重ね着しておしゃれに見せるのとは真逆だと思います。
私はシンプルな感じだ好きなのでついこちらを見てしまいますが。
クローゼットを見てみると頑張りすぎたデザインで2−3年すぎると
もうこれは着れないなー、高かったのになーってなことないですか?
LES TIENはデザインやその色はもちろん着心地も最高で一生着れるのではないでしょうか?
長年、アパレルに身を置いているとこう言う服が一番良いかなーと思ってしまいます。